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私だけの小川アンリ物語

paris

行くと日本に帰りたくなり、帰って来るとまた行きたくなる 不思議な街


そう、あの時。
何であんな事を言ったのだろう。

「小川アンリ物語、書いてみたいな。」

アンリさんは優しく笑いながら

「え?何書くの~?。ふふっ。」

「え~。実はアンリさんのマウスパットは床なんです!とか・・・暴露しちゃうんです(笑)。」

今から思い返すとよくあんな事、言っちゃったものだ。
パリで憧れのアンリさんに逢えた事で舞い上がってしまっていたのだろう。

日本に帰国してからもずっと気になっていた。
書きたいなんていっちゃったものの、私の文才やボキャブラリーでは
とうていアンリさんの事を書くのは不可能だ。
それに私は未熟だ。



アンリさんがパリで暮らし始め、ブログという媒体を介して
パリでどんどん友人の輪を作り、少しずつ根を下ろしていく姿に魅了された。
パリに憧れを抱く私は日記を読みながら、自分の憧れの姿を重ね合わせていた。
そしていつしか、小川アンリと言う女性に惹かれるようになった。
パリに在住しブログを発信している人は沢山いる。
ただパリが好きだからと言う理由だけではなく、アンリさんの日記には他には無い洗練されたセンスの良さがあった。



華やかなパリに暮らしつつ、アンリさんの日記は時に刹那的だった。
なぜ?。
いつも疑問に思っていた。
でも、その刹那さが私のどこかと共感していた。


きっと私はアンリさんのブログに出会わなければ、ブログを書いてみようとは思わなかったと思う。
書き始めてみると「書くって楽しい事なんだ」と意外な発見があった。
そして、「人間関係」と言う私の最も苦手な分野でもアンリさんの姿は私に影響を与えた。
ふとした出逢いだったけど、私には歩みだすきっかけになった。


今日、アンリさんのパリ日記は終わった。
ふと、パリ日記の1を読んでみた。
2年間。
アンリさんはパリで何か答えを見つけたのだろうか?。
そして次の一歩を歩き出したのだろうか?


今度はどこからあの素敵な文章を発信してくれるのだろう。
それはきっと遠くない将来なのかもしれない。


アンリさん ありがとう。

素敵な女性にめぐり逢えて幸せです。


コメント

非公開コメント

ねぇねぇ、パリって冬はこんなに淋しくなっちゃうの?
最初に訪れたのは冬だったのに、忘れていたわ。
やっぱりぶぅちゃん、今度は絶対に夏に行くべきよ!
気候が違うと、人の温かさも違うわよ。

アンリ物語、ぶぅちゃんの文章を読んでいて、私も全く同じ感想を持ちました。
偉大な日記だったわよね。
詳しい感想は後程メールにでも・・・。
そう私、金曜日のこんな時間なのにまだお仕事中なのぉ(涙)。

Camilleさん
そうね、今度はお花が咲き乱れる頃に行くわ。冬はリーズナブルだけど、とってもちゃみちいのよね(涙)。

え??お仕事中?
それは可哀想に・・・な~んて。
私知ってるわ(笑)。
だから慰めてなんてあ~げないもん(笑)。

ヨーロッパの冬は、グレーなんだよね。
みりんは、7月にイギリスに行ったけどとーっても平日休んでもお値段は、高い!
でも、バラの庭園なんて日本の比べ物にならないくらい美しいわ。

はぁ、冬のパリらしい風景ですねぇ。
ぶぅさん、今度はもう少し良い季節(今回のCamilleさんが行った頃~5月末位)か夏(7月or9月の始め)に行って欲しいなぁ!
全然違うパリに出会う事が出来ますよ♪

アンリさんには直接お会いした事は無いけど、素晴らしい女性だよなぁと思ってました。
ぶぅさんやCamilleさんやその他の方のBlogとの接点もアンリさんだったし、凄い影響を受けたなぁ。

Camilleさん同様、私もお仕事中。
今晩は徹夜でのお仕事になりそうです。(シクシク)

みりんさん
やっぱり本場のイングリッシュガーデンは違いますか?。

CESIAさん
CESIAさんともアンリさんつながりですものね。一つのブログから輪が広がるって素敵ですね。
終わっちゃって、本当に悲しんでいる方が沢山いますね。
早く、再開して欲しいですわん。
嘆願書でも出しましょうか(笑)。

お仕事、いつもそんなに遅い?って言うか徹夜が多いのかしら?。
パソコンに張り付いていると体が固まってしまいますよね~。CESIAさんも肩こり症?。
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